【実践編】 正しく効果的な腹筋運動を分かりやすく解説!正しいフォームを習得しよう!

 

ダイエットや筋トレを始める前に知っておきたいドローイン!

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今まで腹筋に関する知識を解説してきましたが、

 

今回は実際に貴方に取り組んで頂きたい正しく効果的な腹筋の方法

 

詳しく紹介していきたいと思います。

 

 

腹筋を正しく行う事の重要性

腹筋を行う際、殆どの方が足(もも前やグロインと呼ばれる股関節)の筋肉を収縮させています。

また腕や勢いを利用している場合を多く、これでは腹筋に正しく負荷が掛かりません。

 

腹筋運動は、腹筋のみの力で動作を行うことが何よりも大切ですので覚えておきましょう!

腹筋を鍛える為にも、足や腕にパワーが逃げてしまわない様にしてくださいね。



鍛えるよりもまずは正しいフォームの習得を!

腹筋を強化するためにも、まずは正しいフォームの習得に意識を向けましょう。

 

正しいフォー ムで、効果的に腹筋運動を行えるようになることが、

理想の腹筋を手に入れる何よりも近道になります。

 

間違ったフォームで腹筋を行い、腹筋に掛かる負荷が分散してしまうと

効率的に腹筋を鍛える事が出来ないからです。

 

正しく効果的な腹筋運動の解説!

 

①まずは仰向けに寝転がり、リラックスしてからドローインの状態を作り準備しましょう。

( ドローインの詳細はこちら ダイエットや筋トレを始める前に知っておきたいドローイン




動作のない状態でも腹筋と、お腹周りのインナーマッスルがアクティブに

なっている状態を作り出します。

 

おへその下の奥深くに、自分の持っている全てのパワーを

溜め込むイメージを 持つと良いですよ。

 

 

②このドローインの状態を保ちながら、上半身をゆっくりと持ち上げて行きます。

10秒程の時間を掛けてゆっくりと行います。

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腹筋の力のみで、上身体を持ち上げるきりましょう。

 

この動作によって生まれる負荷の100%を腹筋に加えることが腹筋の成長に直結します。

腹筋の力のみを使って身体を持ち上げる事が何よりも大切なポイントです!

 

 

腹筋の力のみで 腹筋運動を行うと、足を固定しなくても足が動く事はありません。

足が動いたり、持ち上がっ てしまうのは、股関節やもも前の筋肉に無駄な力が入っている証拠です。

 

 

また、反動を利用すると、腹筋にしっかりと負荷が掛かないので要注意です。

しっかりと身体を上に持ち上げきる事で、可動域を大きく腹筋運動を行ってくださいね。

 

 

③今度はゆっくりと身体を下ろしていきます。

この際もドローインの状態をキープして、腹筋に意識を集中させて行いましょう。

こちらも10秒程かけて、ゆっくりと腹筋のみの収縮で動作 を行ってくださいね。

 

手の位置も、脚と同様に勢いを付けなければどこにあっても構いません。



 

短時間だから簡単に継続できる!

この腹筋の方法には幾つものメリットがあるのですが、

腹筋の力のみにフォーカスして行うため、短時間で効率よく腹筋を鍛えられます。

 

短時間で筋トレ、ダイエット、肉体改造に取り組めるので、無理なく継続しやすいはずです。

 

ここで終わり

今回は正しく効果的な腹筋を解説しましたが、どうでしたか?

試していただけたでしょうか?

 

とてもシンプルですが実際にやってみると、

たった1回の腹筋でもとても大きな負荷を腹筋に加えられることを

実感して頂けるはずです。

 

この理に適った腹筋運動で、量よりも質に重点を置 いて筋トレを行いましょう。

初めのうちは5回程でも相当キツい筋トレになるはずですよ。

少なくても正しく質にフォーカスし、徐々に回数やセット数を増やすことで

継続すれば貴方の理想 の腹筋を手に入れられるでしょう!

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