【5分で分かる】筋肉をつける為の食材とダイエット中に注意すべき食材!

ダイエットや筋トレをするときに気を付けなければならない食事。

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どんなものを食べていいのか、食べてはいけないものは何なのか!?

 

こんな疑問を5分で分かるように簡単にご紹介します。

 

筋トレとダイエットの食事の違い

 

まず初めにこれを覚えてください。

筋トレに必要な栄養素はタンパク質です。

筋肉を作るためにはタンパク質が絶対的に必要になります。

ダイエットに不要な栄養素は炭水化物です。

ダイエット中に摂取するのを避けるべき炭水化物となります。

しかし炭水化物とタンパク質と脂肪は三大栄養素とされています。

 

この三大栄養素の二つを取るのか?取らないのか?

 

これが大事なポイントです。

 

筋肉をつけるために必要な食材とは?

まず痩せるためには筋肉を適度に付けることが必要となります。

 

その為にタンパク質はしっかりと補給しましょう。

しかし、筋トレを毎日継続しなければタンパク質の取りすぎによって太る原因となります。

 

何事にも注意しながら行うのがもっとも効果的です。

 

高タンパク質の食材

肉類

牛のもも肉・豚もも肉・鶏のむね肉(皮無し)・生ハム・ローストビーフ・豚ロース・鶏砂肝

ロースハム・ウィンナー・など

 

魚類

さけ・かつお・タラ・あじ・さば・マグロなど

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卵類

卵黄・ピータン・ゆで卵・うずら卵・生卵・ポーチドエッグ・卵白・など

 

大豆類

きな粉・油揚げ・納豆・がんもどき・厚揚げ・こしあん・豆腐・豆乳など

 

乳製品

パルメザンチーズ・脱脂粉乳・プロセスチーズ・カマンベールチーズ・クリームチーズ

植物性生クリーム・ヨーグルト・牛乳など

 

これらは筋肉を形成するために必要なたんぱく質を多く含む食材です。

自分の筋トレの量や質によって必要な摂取量は変わってきますので

取りすぎないように注意しましょう。

 

ダイエット中に気を付ける食材とは?

 

筋肉がつき始めた後はしっかりと余計な脂肪を取りましょう。

その時にも食事に注意することが大事です。

炭水化物を抜く

ダイエットに失敗する理由の一つに炭水化物を抜くことが出来ないということが原因の一つとなります。

 

本来ならば炭水化物は一切取らないほうがいいです。

しかし、あまりにもきつい食事制限をしてしまうとリバウンドにつながるので

自己管理をしながら出来るだけ避ける程度にしましょう。

 

がっちりとやるのであれば炭水化物はすべて抜いてください。

 

炭水化物の多い食品

うどん・てんぷら粉・薄力粉・スパゲッティー・白米・玄米・そうめん・中華麺

そば・ベーグル・ライ麦パン・コーンフレーク・食パン・餅

 

サツマイモ・長いも・かぼちゃ・とうもろこし・れんこん・ごぼう・グリンピース

里芋・人参・マッシュルーム

 

りんご・柿・マンゴー・グレープフルーツ・バナナ・すいか・さくらんぼ

いちご・アボカド・ぶどう・メロン

 

 

 

これらは一部であり全部ではありませんが、意外なものが多いですね。

上記の食材を極力摂取しないように心がけるだけで結果が大きく変わります。

 

飲んでいいものダメなもの

 

飲んでいいもの

焼酎、ウイスキー(ハイボールも可)、糖質ゼロビール・ワイン(少量)

飲んでも大丈夫ですが、出来れば週に2回程度にしましょう。

量の目安はコップ二杯程度がいいと思います。

 

ダメなものは

ビール・日本酒・紹興酒・果実系カクテルなどです。

これらは太る原因がたくさん詰まっているので控えましょう。

 

最後に

 

ダイエットと筋トレと食事には深い関係があることがわかりますよね。

しかし、なにごとも継続できなければなんの意味もありません。

 

無理なく痩せるためにも自分へのご褒美は必ず用意してあげましょう。

 

 

 

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