飲食店がオリジナル調味料を外注して作るポイント!【依頼先ご紹介します】

飲食店がオリジナルの調味料を作り、他店舗との差別化やブランディングを行おうと考えてメーカーに依頼すると、どうしても大きなロットが必要となり、踏み出しにくくなってしまいます。

今回は、個人店からグループ店がオリジナルの調味料を外注して作る際のポイントをご紹介します。

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飲食店がオリジナル調味料を作るときは大手メーカーは避けるべき

飲食店がオリジナル調味料を作る際に考えるのは、大手の調味料メーカーです。例えば、日本食研やキッコーマンなど大手メーカーに依頼してしまうことが多いです。しかし、実際に話をしてみると最低ロットが1000㎏などという果てしない数量が基準となるため、リスクを考えるとなかなか踏み出しにくくなります。

しかし、小さな調味料メーカーと交渉しようと思ってもなかなか見つからず思うようにいかないのも事実です。

その結果、大手メーカーと共同して作り上げることになり、最低ロットの1000㎏というリスクを負いながら販売していかなくてはならなくなります。

これでは思っていたような展開へと繋がらず、作った調味料を必死に使い切るための努力となり、本末転倒になってしまいます。

以上の理由から、個人の飲食店がオリジナル調味料を大手メーカーに外注することは避けるべきです。

では、個人店ではどうしようもないのかというと、そんなことはありません。


飲食店がオリジナル調味料を作りたいなら小ロット生産出来る工場を探すべき

オリジナル調味料を小ロットで製造できる企業はたくさんあります。しかし、そういった企業を見つけることが出来ず苦しんでいる方も多いと思います。

では、小ロットというのはどのくらいの量の事をいうのか?

さすがに、10㎏などという数量では生産できません。最低でも100~200㎏になります。

しかし、仮に200㎏製造した場合でも、一日2㎏使用すれば月に25日営業だとしても50㎏使用することとなります。すると、4か月で200㎏の消費が可能となります。

5店舗経営している飲食店であれば一日2㎏×5店舗×25日で250㎏の消費となります。一日2㎏使い切ることが出来れば個人の飲食店でもオリジナル調味料を作り上げ、販売することも可能となるという事です。


飲食店がオリジナル調味料を作ったら必ず使用するメニューを増やす!

オリジナル調味料を作ったらそれを消費出来るようにメニューを考えましょう。例えば、ドレッシングであればサラダ、カルパッチョ、肉料理、魚料理など、すべての分類で使用できるようにすることが必須です。

そして、製造する調味料は500mlくらいのボトルで生産して、店頭販売と実店舗での併用をしながら、ブランディングすることが大事になります。

売ることばかりを考えてしまうと、消費出来なくなるのでお客様がオリジナル調味料に興味を引くようにメニューで使用し、ホールスタッフが常にそれをアピールしていくように促すことが重要です。

飲食店向けオリジナル調味料製造の依頼先

オリジナル調味料を作りたいけど、依頼先が分からない方やどのように販売していけばよいのか分からない方向けには、私がすべて代行してオリジナル調味料の製造を請け負います。

費用は1商品の開発で10000円(東京23区以外は交通費別途)となります。
ご相談に関しては無料で行っていますので、お気軽のご連絡ください。


費用に関しては内容によって変わりますので、ご了承ください。

オリジナル調味料の製造のご相談・費用に関してはお問い合わせフォームからお願いします。

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