アルゼンチン産牛肉が輸入開始!味や価格はどうなの!?

アルゼンチン産牛肉が輸入開始されました。

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しかしまだまだ出回るには少し時間がかかりそうです。

現在日本には様々な国から牛肉が輸入されていますが、一般的に流通しているのはオーストラリア産とアメリカ産、続いてニュージーランド産、カナダ産。
そして、イタリア産フランス産など(順番は輸入量ではありません。)

各国の牛肉に特性はありますが、今回のアルゼンチン産牛肉はどうなんでしょう?

 

 

アルゼンチン産牛肉の特性は?

 

まずアルゼンチン産牛肉の特性ですが、日本人好みのサシが多い牛肉ではないようですね。

どちらかというと赤身中心の肉になります。

 

牛肉にサシが入るように肥育するには穀物を一定期間以上与えることがないかぎりほとんどサシは入りません。

オーストラリア産でいうとショートグレインやミドルグレイン、ロンググレインがこのサシが入った牛肉となりますね。

 

しかしショートグレイン程度の短期穀物肥育ではほとんどサシはありません。

グラスフェッド(牧草肥育)に比べると乳臭さがないというだけです。

価格的にもあまりメリットはないと感じます。

 

やはりサシが入っていてそこそこの価格の牛肉を使うのであればミドルグレイン以上ですね。

話が脱線しましたが、、、アルゼンチン産牛肉は牧草肥育の為サシが入りにくい牛肉です。

流通も冷凍流通となりそうなので、チルドにこだわる方達には不向きかもしれません。

 

 

品種は何がある?

 

品種というのは国産牛でいうところの和牛、交雑牛、ホルスタインなどの成牛自体の品種の事です。

 

アルゼンチン産にはアンガス種、ショートホーン種などがあります。ほかにもありますが大体の飲食店ではメニューに使いやすい品種を選ぶ傾向があるためこの二種類が主力となるでしょう。

 

 

 

 

オーストラリア産・アメリカ産とアルゼンチン産をどう使い分ける?

 

これは好みでしかありません。

 

肉自体の味も年配のシェフと若いシェフでは味覚が違うためどれが美味しいといったことを伝えるのはかなり難しいと思います。

しかし個人的な意見でいうと肉質はアメリカ産のほうが圧倒的にいいと思います。

 

しかし、価格的にオーストラリア産を使用しているお店が多いことから価格だけで選ぶなら産地は気にしないことをお勧めします。

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実際にニュージーランド産牛肉は牧草肥育ですが、冷凍流通が多い為多くの方が使っていない傾向にあります。

しかし、意外と高級店ではニュージーランド産を使用していることもあります。これは安いからとかいう理由ではなく味そのものを好んでいること、ソースに合わせたときにマッチするといったことなのだと思います。

 

 

 

価格帯はどうなのか?

 

これに関してはまだ確実な情報が出てきていない為、今のところ不明です。

 

近々更新する時には価格の一覧を載せるようにいたしますので、知りたい方はこのブログを登録して更新を楽しみに待っててください(^^)/

 

 

まとめ

 

まだまだ流通が少ない段階で情報量が圧倒的に少ないのでなかなかお伝えしきれませんが、徐々にいろいろなことが明らかになってくると思います。

 

しかし、先端を知ることで現状を変える方法が見つかるかもしれませんので常にアンテナを張っておくことは大事ですね(^_-)-☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

喪中

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