鶏肉の値段はどのくらい?部位ごとの名称と価格表

鶏肉の価格と部位の名称についてご説明します。

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この記事は2019年3月に更新いたしました。

価格も相場に合わせて変更いたしました。

 

鶏肉の価格高騰!この先の見通しは?

価格高騰を続けるブラジル産鶏肉!値上がり以外に起こりえることは?

 

ここに記載する価格はあくまでも参考価格となりますので、ご注意ください。

なお、現在仕入れている価格と比較した場合にあまりにも差がある場合は取引業者さんと交渉することをお勧めします。

 

飲食店が食材を仕入れるときに重要なこと!【鶏肉編】

 

国産鶏の部位と価格

もも肉

鶏肉を代表する部位。価格も鶏肉の中では一番高い。

価格:1050/㎏

 

むね肉

火を入れすぎると固くなりますので、火の入れ方を工夫しましょう。

ぱさぱさの唐揚げは胸肉を使用していることが多いです。

価格:650/kg

 

ささみ

これも火加減に注意。

開いてから唐揚げにしたりするとおいしく食べられます。

価格:800/㎏

追記 冷凍ささみは格安で仕入れることが出来ます。

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価格:380/㎏

 

手羽先

手羽先唐揚げが有名ですね。焼き鳥にも適してます。

価格:650/㎏

 

手羽元

鶏のにのうでにあたる部位

価格:500/㎏

 

砂肝

こりこりとした触感が堪らない部位。焼き鳥屋で多く使用されます。

価格:600/㎏

 

レバー

ぷりぷりとした触感

価格:600/㎏

 

ハツ

とりの心臓

価格:750/㎏

 

白レバー

1万羽に一羽しか取れない希少部位(肝脂肪)

価格:900/㎏

 

小肉(せせり)

くびつるとも呼ばれている

価格:850/㎏

 

ヤゲン軟骨(肉なし)

国産は数量が出ないためあまり出回らない

白い三角形の形をしていてこりこりとした触感

価格:800/㎏

 

ヤゲン軟骨(肉付き)

国産は数量が出ないためあまり出回らない

肉がついてるヤゲン軟骨

価格950/㎏

 

ひざ軟骨

鶏のひざの部分

価格800/㎏

 

ガラ

ダシとり用

価格:250/㎏

 

もみじ

鳥の足

価格:250/㎏

 

ぼんじり

鳥のおしり

価格:450/㎏

 

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鶏の特殊部位

 

チューリップ

手羽元の肉をクルっと上のほうに持ち上げてチューリップのような形をしている

価格:1200/㎏

 

砂肝銀皮ムキ

砂肝の銀皮を外したもの

価格:1150/㎏

 

ハツ元

ハツの下側を切り落としたもの

価格:1400/㎏

 

すじなしささみ

ささみの筋がとってあるもの

価格:1150/kg

 

 

これ以外の部位

岬(みさき):メスの鶏のぼんじり

あずき:鶏の腎臓

卵巣:鶏の卵巣

管:鶏の卵巣についている管

ソリレス(ソリ):鶏モモの一部分

振袖(袖肉):鶏の肩肉 (ふりそで、そでにく)と呼ばれる

ハイケイ:老いた鶏の中抜き

親鳥(おやどり):メスの親鳥

種鶏(たねどり):オスの親鳥

 

これら以外にも地方によって呼び名が異なる場合もあります。

 

ブラジル産・タイ産・アメリカ産

ブラジル産

とりもも

価格:320/㎏相場によって変動がおおきい)

 

ブラジル産鶏肉の今後の動向2018年

 

むね肉

基本的に現地で処理されるためほとんど日本には入荷されません

 

砂肝

価格:550/㎏

 

手羽先

日本と違いサイズ物が多い

50-60や40-30などのグラムレンジが多い

価格:750/㎏

 

小肉

価格:850/㎏

 

ヤゲン軟骨(肉なし)

価格:800/㎏

 

ヤゲン軟骨(肉付き)

価格:900/㎏

 

ブラジル産は現地で消費される部位も多いため輸入されているものは一部のみです。

タイ産の鶏肉は基本的に大手チェーン店が使用されるため価格うんぬんより

数量を確保することが難しい。

 

アメリカ産

骨付きもも

200-220・220-240・240-260・260-280・280-300

各種価格:400/㎏

 

ケースの㎏数は13.6㎏と決まっているが、中身のサイズがめちゃくちゃです。

サイズが大きいものもあれば小さいものも混在します。

サイズレンジがある意味ほとんどありませんね。

 

最後に

国産も輸入も価格は相場で変動します。

 

夏になれば鳥は食欲がなくなり、砂肝などの内臓類は小さいサイズになります。

同じように肉質も脂の乗りが悪くなります。味には差はありません。

 

よって価格も時期によって異なります。

最初にもお伝えしましたが、価格に関しては私の個人の感覚ですので

参考価格としてご覧ください。

飲食店が食材を仕入れるときに重要なこと!【豚肉編】

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

 

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